カテゴリー : ウイスキー

ラフロイグ 12年 トロワリビエール・カスク キングスバリー

新入荷です

ラフロイグ 12年 トロワリビエール・カスク キングスバリー

Laphroaig 12yo /Trois Rivieres Rhum Cask /Kingsbury /46%

マルティニークのラム、トロワリビエールの樽で熟成したラフロイグです。

ボトラーのキングスバリー社は他にもバルデスピノ・シェリーの樽熟物など

興味深いウイスキーを意欲的にリリースしています。

比較的気軽に楽しんでいただける若い物で

あまり当店では扱うことの無いタイプですが

お客様からのお問い合わせもいただきまして

好奇心を満たしていただくこともバーの役割かと考え

御提供いたしております。

私もまだテイスティングしておりませんので香味の説明はできませんが

御興味をお持ちいただいた方

またラフロイグとトロワリビエールのファンの方は

お申し付け下さいませ。

ヴァナ・タリン ヘリテージ

Vana Tallin  Heritage Edition

バルト三国のエストニアで造られる、ジャマイカン・ラムをベースにしたリキュールです。

ヴァナ・タリンとは首都タリン市の旧市街のことで、世界遺産に登録されています。

このヘリテージはリキュールの誕生50周年を記念して造られた上級品です。

北欧のラムベース・リキュールといえば

スウェーデンのカールスハムス・フラッグ・パンチが有名です。

かつて蘭領時代のバタヴィア・アラックをベースに造られ

銘酒と謳われたカロリック・パンチの後裔です。

ジャマイカ産と思われるラムの香ばしさが特徴の個性的な佳酒で

私も気に入って扱っておりましたがここ数年国内入荷が無いようです。

エストニアはバルト海を挟んでスウェーデンの対岸ですので

似たものではないかと期待して購入いたしました。

長々と御説明いたしましたが

結果、味わいはカールスハムス・パンチとは全く違っておりました。

原酒のラムの個性はあまり出てなく、優しい香味です。

私の予想は外れましたが、自然な柑橘のフレーバーと柔らかな熟成感のある

飲みやすい上質なリキュールでございますので

ストレートで、ロックで、一度お試し下さいませ。

ローグ・スピリッツ    ダーク・ラム  スパイス・ラム  ピンク・ジン

Rogue Spirits    /  Dark Rum        Hazelnut Spise Rum      Pink Spruce Gin

アメリカ・オレゴン州からスピリッツ3種です。

手造りビールで有名な生産者が

2003年より始めた新しい蒸留所の製品です。

天然素材のみで造られています。

ジンはオレゴン名産のピノ・ノワールのワイン樽で寝かされ

ピンク色に染まったユニークなものです。

黒髭エドワード・ティーチのラベルのラムはまだまだ若いですが

自然な味わいで今後に期待できそうです。

今回は好事家の方向けの風変わりなお酒をまとめてご紹介いたしました。

刺激をお求めのときにでも是非お試し下さいませ。

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます。

グレンアルビン 1963 21年 セスタンテ

 

 

秋になりました。古酒のおいしい季節です。

 

開封いたしました

グレンアルビン 1963 21年 セスタンテ

Glen Albyn 1963 /21yo /GM for SESTANTE /40%

 

 

インバネス城のラベルも華やかな

1963年蒸留のグレンアルビンの古酒です。

21年熟成ですので、ボトリングは1984年頃となります。

 

蒸留所は1983年に閉鎖され

現在はショッピングセンターになってしまったようです。

仕込み水はすぐ近くのネス湖の水です。

 

ネス湖といえばどうしてもネッシーを連想いたしますが

子供の頃は夢中になったものの

それ以降あまり耳にしませんので

我々世代だけのブームだったのでしょうか。

 

40%に加水された古酒ですので

状態に不安はありましたが

とても良好といっていいでしょう。

自然な果実香と柔らかく練り込まれた大麦の甘みに

思わず頬が緩みます。

 

グラスに注いだ瞬間から香味が花開くのですが

27年も瓶内で待たされたためか変化が大きく

ハーフでは20分程でとてもはかない姿になりました。

少し早めにお飲みいただく事をお奨めいたします。

その変化も愉しんでいただけましたら幸いでございます。

 

秋の夜長

この世にただ一頭残された

あわれな最後の竜を想うのにふさわしい

ノスタルジックな一杯でございます。

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます。

ラフロイグ 1987-2004 ウイスキーフェア

 

 

台風が夏を連れ去ってしまい

秋の気配が近づいて参りました。

そろそろウイスキーの季節です。

 

夏の暑い時期は若いアイラが人気でした。

食事においてもそうみたいですが

やはり夏は刺激的ではっきりとした味わいのものが求められるのでしょう。

 

涼しくなりますと複雑な香味のある重厚なものか

柔らかいものが好まれるようになりますが

季節の変わり目のこの時期は

スモーキーでかつ複雑味もある

長期熟成のアイラ・モルトはいかがでしょう。

 

 

開封いたしました

ラフロイグ 1987-2004 ザ・ウイスキー・フェア

Laphroaig 1987-2004 / Douglas Laing Old Malt Cask  for  The Whisky Fair / 56.1% / 336bts

 

 

ダグラスレイン社がドイツのウイスキーフェア向けに詰めたラフロイグです。

同社のオールド・モルト・カスク・シリーズは通常50%で詰められ

上部ラベルにもそう表記されているのですが

このボトルは樽出しの56.1%です。

 

濃色で、表記はありませんが明確なシェリーのニュアンスを感じます。

しっかり甘く、しっかりスモーキーで

その二つの要素が調和しているというよりはせめぎ合うような

個性的で楽しいラフロイグです。

 

 

こちらも開封しております

カリラ 1977-99 21年 レアモルト

Caol Ila 1977-99 / 21yo / UD-Rare Malt Selection / 61.3%

 

 

懐かしい99年ボトリングのレアモルトのカリラです。

最近の長期熟成のカリラによく見られる果実味が無く

スモーク・塩・旨みと、アルコールのボリュームで飲ませる

シンプルで古典的な王道のカリラです。

とてもおすすめです。是非お試し下さい。

 

 

 

 

台風が去り、ようやく水の引いた鴨川の浅い水底に光るものがあり

増水で流されて来たのでしょうか

金具と革で装丁された立派な古書が沈んでいました。

 

とても気になったのですが

もう水に入って拾い上げるような歳でもないと

そのままにして帰りました。

 

あれは何の本だったのでしょうか、今になって後悔しています。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます。

パプアニューギニアのRum and Whisky

                 

かねてよりお世話になっている方が

パプアニューギニアのラムの輸入を検討しているということで

取り寄せられたサンプルをテイスティングさせていただきました。

                        

Warrior Dark Rum    Made in Papua New Guinea

                    

                                   

現地の農家が育てた有機農法のさとうきびが原料で

砂糖自体は製造していないとのことですので

アグリコールということになるのでしょうか。

バーボン・バレルで熟成したダーク・ラムです。

香味ともに他国のラムとは全く違うスタイルです。

樽由来のみとは思えない独特な酸味があり

何かの漬け込みをしているのでしょうか。

世界にはまだまだ知らないお酒がありますね。

心躍ります。

                        

なんとこの蒸留所、ウイスキーも造っています。

               

                               

ウイスキーのサンプルは無かったのですが、こちらも興味深いです。

スコッチ・ウイスキーの技法で造られ、オーク樽での熟成品だそうです。

(それにしてはWhiskey表記ですが)

いつか飲んでみたいですね。

                      

ラムはまだ輸入されるかどうかも未定です。

詳細が分かりましたらまた御案内させていただきます。

                      

                           

パプアニューギニアといえば

学生の頃読んだ諸星大二郎氏の“マッドメン”がまず浮かびます。

少年向けの冒険活劇ですが

怖ろしい絵柄で印象深く

何度も繰り返し読んだ忘れられない作品です。

                                                                    

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

             

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

                         

ベン・ネヴィス 1975 34年 プレストンフィールド

 

 

開封いたしました

ベン・ネヴィス 1975 34年 ザ・プレストンフィールド

Ben Nevis 1975 /34yo/ The Prestonfield /62.6%/ #7440/139bts

 

 

エディンバラの名門ホテル、プレストンフィールド・ハウスのオリジナルのベン・ネヴィスです。

バーボン樽熟成で62.6%、骨太で決して飲みやすいお酒ではありませんが

すっと背筋が伸びて気力の湧くような力強い味わいです。

 

一杯目に、とはお薦めいたしませんが

二杯、三杯と身体がウイスキーに馴染んだ頃に

ぐっと飲み応えのあるこんなお酒も良いのではないでしょうか。

 

他にはこういったものも入荷しております

Brora /30yo /OB 4th/ bot.2005/ 56.3%/3000bts

Teaninich 1972-2000 /27yo /UD-Rare Malt Selection /64.20%

Clynelish 1972-2009 /36yo /GM for JIS /52.5% /#14298 /207bts

 

ブローラは久々の入荷ですがやはり人気があります。

あっという間に残半分です。

 

オフィシャルの長期熟成品はどうしても高額になりますので

当店ではあまり扱うことがないのですが

ブローラはもはやボトラーズにも安価なものがありませんので

相対的にお値打ちかと思いこちらを御用意いたしました。

 

内容はさすがの一言です。

心地良いスモーキーフレーバーが長く残ります。

 

ティーニニックはレアモルトらしいアルコールのボリューム感のある古典的な美酒。

クライヌリッシュは良年で特に御好評をいただいたものの再入荷です。

是非お試し下さい。

 

 

デジタル化を怠って

テレビが映らなくなりました。

携帯電話やインターネットと違い

テレビは生まれた時からずっと身近にありましたので

想像していた以上に喪失感があります。

しばらくはこの静寂を楽しんで

それに飽きたらまた観るのでしょう。

今は特別観たい番組もありませんが

テレビの内容の変化よりも

受け手である自分自身の感受性の衰えの方が

大きな要因であるように思えます。

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

アバフェルディ 1991-2010 19年 ラ・メゾン・デュ・ウイスキー

 

 

開封いたしました

アバフェルディ 1991-2010 19年 ラ・メゾン・デュ・ウイスキー

Aberfeldy 1991-2010 19yo 56.7% #2934 186bts

Exclusive to La Maison du Whisky

 

 

京都は蝉も鳴き始め

暑い日が続いております。

 

普段ゆったりと古酒を愉しまれる方も

この時期はハイボールやモヒートに涼を求められます。

 

またデリケートな古酒の運搬にも不向きな外気温ですので

これから二ヶ月程は若い物や最近のボトリングの物を中心に

ご案内させていただくことになりそうです。

 

パリの酒舗、メゾン・デュ・ウイスキー向けのアバフェルディです。

 

アバフェルディはこの程度の中期熟成の物に

特別魅力があるように感じます。

 

デュワーズの中核原酒としても知られておりますので

そのハイボールで喉を潤した後の一杯にも

ふさわしいのではないでしょうか。

 

青りんごの香りも涼やかで

口中に広がるフローラルな風味は暑さを忘れさせてくれます。

他にはこういったものも開封しております。

 

 

ロッホサイド 1991-2010 G&M コニサーズ・チョイス 43%

アラン 1998-2011 “ザ・ウェスティー” 46%

 

最近1981ヴィンテージで注目されているLochsideですが

この91もあっさりとして透明感があり、夏には良いかと思います。

 

Arranは可愛らしいウェスト・ハイランド・テリアのラベルです。

味わいもそのイメージ通りチャーミングで上品です。

 

 

 

今週の京都は祇園祭一色です。

当店は賑やかなこととは無縁ですが

町全体が活気に満ちて

やはり気分が高揚いたします。

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

トマーティン 1976-2010 34年 ザ・ネクター デイリー・ドラム

 

 

新入荷です

トマーティン 1976-2010 34年 ザ・ネクター デイリー・ドラム

Tomatin 1976-2010 34yo The Nectar of the Daily Drams with La Maison du Whisky 51%

 

 

今、話題の1976年蒸留のトマーチンです。

ベルギーのボトラーがパリの酒商と共に瓶詰めしたものです。

旬の物だけあって開栓から高い頻度でご注文いただいておりますが

その度に熟れた果実様の香りが店内に広がり

うっとりしてしまいます。

他にはこういったものがございます。

 

 

左から

トマーティン 1976-99 22年 土屋守氏シングルカスク・コレクション 57.6%

トマーティン 1976-2008 スコッチ・シングル・モルト・サークル 49.6%

トマーティン 1976-2011 34年 ダンカン・テイラー 51%

 

同じ1976ヴィンテージのトマーティンでも

リリース年が随分違いますので

飲み比べてみても楽しいのではないでしょうか。

更に新入荷です。

 

 

ベンリアック 1976-2011 34年 for  BBI Japan  40.5%

ベンリアック 1976 27年 First Cask  46%

BenRiachの普及に何の貢献も出来ておりませんが

BBIの方の御好意で当店にも入荷いたしました。

これも開栓から強い芳香を放って皆様を魅了しております。

 

今回は2011年の初夏を代表するモダンなボトル達をご紹介いたしました。

この時期に是非お試し下さいませ。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

クレイゲラヒ 19年 ケイデンヘッド

開封いたしました

クレイゲラヒ 19年 ケイデンヘッド

Craigellachie-Glenlivet 19yo Cadenhead’s black dumpy bottle 46%

クレイゲラヒはお好きな方が多く

私自身もよく飲む銘柄なのですが

当店には置いておりませんでしたので

少し古いものですが開栓いたしました。

ケイデンの黒ダンピーは

そろそろ保存状態によっては本来の味わいを失ってしまっているものも

多くございますが

このボトルはとても良好なコンディションを保っており、安心いたしました。

古き良き時代の素晴らしいウイスキーでございます。

京都は蛍の時期になりました。

数は少ないのですが、近くの街中でも見ることができます。

高瀬川では三条や御池より上では淡い光をよく見かけます。

美しく、少しもの悲しい光です。

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

バルメナック 14年 セスタンテ

開封いたしました

バルメナック 14年 セスタンテ  57.5% 80年代流通品

Balmenach-Glenlivet 14yo Sestante 57.5%   around 80’s

イタリアのボトラー、セスタンテの詰めたバルメナックです。

恥ずかしながらこの銘柄を扱うのは初めてで、飲んだこともおそらく二度程しかありません。

不勉強でハウススタイルもわかりませんが

ハイプルーフでしっかりした酒質 を保っていますので、一度お試し下さいませ。

京都は早くも入梅だそうです。

梅雨の長雨も愉しめるような、心の余裕を持てるといいですね。

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

グレントファース 1979-2011 31年 GMケルティック

 

 

新入荷です

グレントファース 1979-2011 31年 GMケルティック・ラベル

Glentauchers 1979-2011 31yo Gordon&Macphail  56.9% 205bts

 

 

老舗ボトラー、ゴードン・アンド・マクファイルの最高級レンジ・ケルティック・ラベルより

新作のグレントファースが入荷いたしました。

 

マイナー蒸留所(失礼)の比較的若いものですが

かねてよりお詳しいお客様から

GMの79トファースは別格とお伺いしておりましたので

そういった方にとっては

不思議な選択ではなかったのかもしれませんね。

他にはこういったものも開栓しております。

 

 

Grenallachie 1989-2005 15yo 58%

Littlemill 1989-1997  8yo 62.4%

 

グレンアラヒはシーバス・ブラザーズの詰めで最近少ない中熟の良い濃厚シェリー樽もの、

リトルミルは紙様の香味もありながら力強い麦の旨みが愉しめます。

どれもお薦めできます。お試し下さいませ。

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

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