お盆の営業日のお知らせ

 

お盆の営業日のお知らせです。              

8月16日(火)は営業いたします。

当店から大文字の送り火の鑑賞は出来ませんので

三条よりは上の方にてご覧いただいた後にでも

お越しいただけましたら幸いでございます。

                     

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

             

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます。

パプアニューギニアのRum and Whisky

                 

かねてよりお世話になっている方が

パプアニューギニアのラムの輸入を検討しているということで

取り寄せられたサンプルをテイスティングさせていただきました。

                        

Warrior Dark Rum    Made in Papua New Guinea

                    

                                   

現地の農家が育てた有機農法のさとうきびが原料で

砂糖自体は製造していないとのことですので

アグリコールということになるのでしょうか。

バーボン・バレルで熟成したダーク・ラムです。

香味ともに他国のラムとは全く違うスタイルです。

樽由来のみとは思えない独特な酸味があり

何かの漬け込みをしているのでしょうか。

世界にはまだまだ知らないお酒がありますね。

心躍ります。

                        

なんとこの蒸留所、ウイスキーも造っています。

               

                               

ウイスキーのサンプルは無かったのですが、こちらも興味深いです。

スコッチ・ウイスキーの技法で造られ、オーク樽での熟成品だそうです。

(それにしてはWhiskey表記ですが)

いつか飲んでみたいですね。

                      

ラムはまだ輸入されるかどうかも未定です。

詳細が分かりましたらまた御案内させていただきます。

                      

                           

パプアニューギニアといえば

学生の頃読んだ諸星大二郎氏の“マッドメン”がまず浮かびます。

少年向けの冒険活劇ですが

怖ろしい絵柄で印象深く

何度も繰り返し読んだ忘れられない作品です。

                                                                    

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

             

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

                         

ベン・ネヴィス 1975 34年 プレストンフィールド

 

 

開封いたしました

ベン・ネヴィス 1975 34年 ザ・プレストンフィールド

Ben Nevis 1975 /34yo/ The Prestonfield /62.6%/ #7440/139bts

 

 

エディンバラの名門ホテル、プレストンフィールド・ハウスのオリジナルのベン・ネヴィスです。

バーボン樽熟成で62.6%、骨太で決して飲みやすいお酒ではありませんが

すっと背筋が伸びて気力の湧くような力強い味わいです。

 

一杯目に、とはお薦めいたしませんが

二杯、三杯と身体がウイスキーに馴染んだ頃に

ぐっと飲み応えのあるこんなお酒も良いのではないでしょうか。

 

他にはこういったものも入荷しております

Brora /30yo /OB 4th/ bot.2005/ 56.3%/3000bts

Teaninich 1972-2000 /27yo /UD-Rare Malt Selection /64.20%

Clynelish 1972-2009 /36yo /GM for JIS /52.5% /#14298 /207bts

 

ブローラは久々の入荷ですがやはり人気があります。

あっという間に残半分です。

 

オフィシャルの長期熟成品はどうしても高額になりますので

当店ではあまり扱うことがないのですが

ブローラはもはやボトラーズにも安価なものがありませんので

相対的にお値打ちかと思いこちらを御用意いたしました。

 

内容はさすがの一言です。

心地良いスモーキーフレーバーが長く残ります。

 

ティーニニックはレアモルトらしいアルコールのボリューム感のある古典的な美酒。

クライヌリッシュは良年で特に御好評をいただいたものの再入荷です。

是非お試し下さい。

 

 

デジタル化を怠って

テレビが映らなくなりました。

携帯電話やインターネットと違い

テレビは生まれた時からずっと身近にありましたので

想像していた以上に喪失感があります。

しばらくはこの静寂を楽しんで

それに飽きたらまた観るのでしょう。

今は特別観たい番組もありませんが

テレビの内容の変化よりも

受け手である自分自身の感受性の衰えの方が

大きな要因であるように思えます。

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

ドメーヌ・ド・クルセル 1972-2003 ヴェリエ

開封いたしました

ラム・ヴィユー ドメーヌ・ド・クルセル 1972-2003 42% ヴェリエ

Rhum Vieux Domaine de Courcelles 1972-2003 42% Verier

仏領グアドループ島の閉鎖蒸留所より

イタリアのヴェリエ社が詰めた1972年蒸留の古酒です。

仏領ラムらしい干し草様の香味と透明感と

ジャマイカン・ラムを思わせるようなドライなカラメルの香ばしさを持った

極上の美酒でございます。

左奥は1972-2005 54%

右奥は1972-2008 47% です。

蒸留所の閉鎖以降のこの三本の来歴を想像すると楽しくなりますね。

再入荷商品の御案内です

グリーンラベル デメララ・ラム 1975 40.3% ケイデンヘッド

ラ・ファヴォリット プリヴィレッジ 40%

ケイデンのグリーンラベル1975は典型的な長期熟成デメララ・ラムですが

加水せず自然に40.3%まで度数が落ちていますので

柔らかいながらも欠けた所のない味わいに仕上がっています。

ナポレオン妃ジョゼフィーヌの愛称より名付けられたラ・ファヴォリット。

このプリヴィレッジは35年オーバーの長期熟成品に

ドライフルーツなどを漬け込んだユニークで上質なマルティニーク・ラムです。

是非お試し下さいませ。

先週の日曜は祇園祭の山鉾巡行でした。

毎年熟睡していて見逃してしまうのですが

今年は暑さのためか御池の辻回しの声で目覚めて

京都に住んで初めて見ることが出来ました。

すでに終盤で人出も少なく

夏空の青に映える鮮らかな鉾の赤と

瑞々しい真木の緑が印象的でした。

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

アバフェルディ 1991-2010 19年 ラ・メゾン・デュ・ウイスキー

 

 

開封いたしました

アバフェルディ 1991-2010 19年 ラ・メゾン・デュ・ウイスキー

Aberfeldy 1991-2010 19yo 56.7% #2934 186bts

Exclusive to La Maison du Whisky

 

 

京都は蝉も鳴き始め

暑い日が続いております。

 

普段ゆったりと古酒を愉しまれる方も

この時期はハイボールやモヒートに涼を求められます。

 

またデリケートな古酒の運搬にも不向きな外気温ですので

これから二ヶ月程は若い物や最近のボトリングの物を中心に

ご案内させていただくことになりそうです。

 

パリの酒舗、メゾン・デュ・ウイスキー向けのアバフェルディです。

 

アバフェルディはこの程度の中期熟成の物に

特別魅力があるように感じます。

 

デュワーズの中核原酒としても知られておりますので

そのハイボールで喉を潤した後の一杯にも

ふさわしいのではないでしょうか。

 

青りんごの香りも涼やかで

口中に広がるフローラルな風味は暑さを忘れさせてくれます。

他にはこういったものも開封しております。

 

 

ロッホサイド 1991-2010 G&M コニサーズ・チョイス 43%

アラン 1998-2011 “ザ・ウェスティー” 46%

 

最近1981ヴィンテージで注目されているLochsideですが

この91もあっさりとして透明感があり、夏には良いかと思います。

 

Arranは可愛らしいウェスト・ハイランド・テリアのラベルです。

味わいもそのイメージ通りチャーミングで上品です。

 

 

 

今週の京都は祇園祭一色です。

当店は賑やかなこととは無縁ですが

町全体が活気に満ちて

やはり気分が高揚いたします。

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

Jバリー レゼルヴ・ド・ラ・ファミーユ

 

 

開封いたしました

Jバリー レゼルヴ・ド・ラ・ファミーユ

J.Ballly Reserve de la Famille 45%

 

 

JバリーのNVが空きましたので、開栓いたしました。

バリーといえば繊細な香味の古酒に定評がありますが

急に盛夏のような気温になりましたので

オレンジの香りも爽やかなこちらにいたしました。

古酒はまた秋の風が吹く頃に御案内できたらと思います。

 

とはいえ長期熟成の原酒も配合されているというこのボトル、

ストレートでも充分愉しめる複雑さもあり

氷を入れて冷やして飲んでも口当たりの良い佳酒でございます。

他にはこういったものも入荷しております。

 

 

ヴァン・ダイク ピュア・ラム インドネシア アラック 1990

バルバドス 1986

ニカラグア 1995

世界各地のラムが気軽にお飲みいただけるクラスのものを御用意いたしました。

オランダのボトラー、Van Dijk の Pure Rum シリーズです。

どれも原酒にあまり手を加えてなく、自然な味わいを愉しんでいただけます。

 

特筆すべきはインドネシア・アラックで

オランダ領時代に“バタヴィア・アラック”として人気を博したものの後裔のようです。

裏書の説明文に“発酵の始まりは赤米とイーストによって行う”とあり

日本の蒸留技術のルーツを感じさせます。

 

 

 

鴨川沿いの散策にも少し暑過ぎる季節になりましたが

叡山の背に大きな入道雲が広がる様子は

夏ならではの風景で壮観です。

 

水辺の緑も色濃く茂り

飛び石を渡る際には爽やかな夏の川の香りがいたします。

子供の頃、家族で過ごした松山ではよく近くの川へ遊びに行きましたので

どうしてもその頃の記憶が思い起こされます。

夏は少年期へ続く回廊です。

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

トマーティン 1976-2010 34年 ザ・ネクター デイリー・ドラム

 

 

新入荷です

トマーティン 1976-2010 34年 ザ・ネクター デイリー・ドラム

Tomatin 1976-2010 34yo The Nectar of the Daily Drams with La Maison du Whisky 51%

 

 

今、話題の1976年蒸留のトマーチンです。

ベルギーのボトラーがパリの酒商と共に瓶詰めしたものです。

旬の物だけあって開栓から高い頻度でご注文いただいておりますが

その度に熟れた果実様の香りが店内に広がり

うっとりしてしまいます。

他にはこういったものがございます。

 

 

左から

トマーティン 1976-99 22年 土屋守氏シングルカスク・コレクション 57.6%

トマーティン 1976-2008 スコッチ・シングル・モルト・サークル 49.6%

トマーティン 1976-2011 34年 ダンカン・テイラー 51%

 

同じ1976ヴィンテージのトマーティンでも

リリース年が随分違いますので

飲み比べてみても楽しいのではないでしょうか。

更に新入荷です。

 

 

ベンリアック 1976-2011 34年 for  BBI Japan  40.5%

ベンリアック 1976 27年 First Cask  46%

BenRiachの普及に何の貢献も出来ておりませんが

BBIの方の御好意で当店にも入荷いたしました。

これも開栓から強い芳香を放って皆様を魅了しております。

 

今回は2011年の初夏を代表するモダンなボトル達をご紹介いたしました。

この時期に是非お試し下さいませ。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

ロン・サカパ・センテナリオXO 2003年モデル

 

 

開封いたしました

ロン・サカパ・センテナリオXO 2003年モデル

Ron Zacapa Centenario XO edicion 2003

 

 

人気のグアテマラ産甘口ラム、ロン・サカパ・センテナリオの上級品です。

このボトルはXOの中でも2003年に発表された限定モデルです。

 

現行XOに比べて濃厚な深みがあり

少し甘さが控えられていて

より自然な味わいとなっております。

 

ロンサカパのファンの方、是非お試し下さいませ。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

クレイゲラヒ 19年 ケイデンヘッド

開封いたしました

クレイゲラヒ 19年 ケイデンヘッド

Craigellachie-Glenlivet 19yo Cadenhead’s black dumpy bottle 46%

クレイゲラヒはお好きな方が多く

私自身もよく飲む銘柄なのですが

当店には置いておりませんでしたので

少し古いものですが開栓いたしました。

ケイデンの黒ダンピーは

そろそろ保存状態によっては本来の味わいを失ってしまっているものも

多くございますが

このボトルはとても良好なコンディションを保っており、安心いたしました。

古き良き時代の素晴らしいウイスキーでございます。

京都は蛍の時期になりました。

数は少ないのですが、近くの街中でも見ることができます。

高瀬川では三条や御池より上では淡い光をよく見かけます。

美しく、少しもの悲しい光です。

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

ヴェイル・ロイヤル 1969-1994 25年 ブリストル

開封いたしました

ヴェイル・ロイヤル 1969-1994 25年 ブリストル

Vale Royal 1969-1994 25yo Bristol’s  42% #1057  300bts

ジャマイカより、希少な閉鎖蒸留所の長期熟成品です。

今から十数年前、木屋町二条にて

偉大なN氏にこのボトルをお薦めいただいたことが

ラムの魅力にとりつかれる発端となりました。

当店の原点ともいえる一本です。

その素晴らしいラムを入手出来、

自店にてご提供させていただけるということに

深く感謝し

気持ちも新たにより良い店作りに精進させていただきます。

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

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