サクラ・リケール 2014 マリエンホーフ

 

 

今年も入荷いたしました

サクラ・リケール 2014 マリエンホーフ

 

 

つい三日前までは全く咲いていなかった当店前の高瀬川の桜が

今日はもう五分咲きで、皆様足を止める美しさです。

 

当店にも桜の便りがやって参りました。

毎年恒例、年に一本のみ入荷のマリエンホーフのサクラ・リケールです。

早くも今日一日で半分になりました。

 

無添加・無着色で自然な香味のリキュールを造り

一子相伝で技法を守るドイツの生産者です。

 

毎年そうなのですが桜の開花とともに御注文をいただくようになり

すぐに売切れてしまいます。

それも桜の潔さに似ていて気に入っています。

お早めに御注文下さいませ。

売り切れの際はご容赦下さい。

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円                TEL 075-211-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

フェッターケアン 1975-2009 33年 ダグラスレイン OMC

 

 

開封いたしました

フェッターケアン 1975-2009 33年 ダグラスレイン OMC

Fettercairn 1975-2009 /33yo /50% /201bts /# DL REF4939 /Douglas Laing OMC

H 1200 / F 2200

 

 

少し前のボトリングになるダグラスレインのフェッターケアンです。

この頃に同ビンテージの高品質なフェッターケアンが続々リリースされて

当たり年だと話題になりました。

 

当時よく“ビタミン飲料”と形容された

粉末レモンのような酸のある独特な果実香です。

 

5年の瓶内熟成を経て甘みが増し

熟れたパイナップルやアプリコット、洋梨のコンポートのような香味も楽しめます。

 

色目はやや濃く、ナッツのような樽由来の風味も程よく全体を引き締めています。

 

色とりどりののフルーツ・バスケットのような楽しいウイスキーです。

是非お試し下さいませ。

 

 

 

今週売り切れたのはアードベッグのガリレオとエイコーンのアイラ・ブレンドです。

気候の変化に一番敏感なのはお客様の嗜好かもしれません。

この季節にふさわしい物をご提供していきたいですね。

 

 

 

 

暖かくなり、早咲きの桜は一斉に咲き始めました。

散策中に、通勤中にさまざまな種類の桜花を見ることができます。

 

本日染井吉野も開花宣言が出されたようです。

京都の標準木は二条城にあり

今月8日に訪れた際にはまだ寒く、梅にも早かったのが昔のことのようです。

新しい季節が始まります。

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円                TEL 075-211-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

ロン・サカパ XO オールド・ボトル

 

 

開封いたしました

ロン・サカパ XO オールド・ボトル

Ron Zacapa Centenario X.O. bot.early 2000’s

H 1200 / F 2200

 

 

10年以上前に少量流通していたモデルのロンサカパXOを久々に開封いたしました。

アマレットの古酒のような自然な甘さとナッティ・フレーバーで

食後酒やナイトキャップに、またお疲れの時などにもおすすめの一杯です。

 

甘口のラムはリキュール同様に瓶内での熟成により

全体が一体化して突出した甘みが抑えられ、更なる美酒へと変化いたします。

 

成熟した大人の味覚にも充分応えうる甘美なエリクシールです。

是非お試し下さいませ。

 

 

 

 

今週売り切れたのはアベラワー1965の角瓶です。

とても8年物とは思えない極上のシェリー味でした。

 

 

 

昨夜は祇園に新しく生まれたバーの開業日にお伺いすることができました。

女性らしいふんわり柔らかい空気感の素敵なお店でした。

すぐに人気店になるでしょう。

内装も可愛らしく

空中に吊られたガラスの容器の中で、小さな森がキラキラと輝いていました。

 

 

 

 

ようやく洛中でも梅・桃・桜と咲き始め

早春の兆しです。

近くでは三条大橋西の弥次喜多像あたりの桜の数本はもう五分咲きです。

まもなく鴨川沿いは桜色に染まるでしょう。

 

東山界隈では花灯路が始まり

当店窓からも清水寺や知恩院三門のライトアップが華やかに望めます。

陽が落ちるとまだ少し冷えますので防寒してお出かけ下さいませ。

 

落日に染まる円山の枝垂桜

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円                TEL 075-211-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

プルトニー 1977-2003 26年 ピアレス・コレクション

 

 

開封いたしました

プルトニー 1977-2003 26年 ピアレス・コレクション

Pulteney 1977-2003 /26yo /53.5% /#3073 /210bts /Duncan Taylor Peerless Collection

H 1500 / F 2800

 

 

少し前にリリースされたピアレスのプルトニーです。

開封からこの時代のダンカンテイラーならではの華やかな強い果実香が愉しめます。

また塩キャラメルのようなクリーミーな甘さは

二月の厳しい寒さをやわらげてくれます。

 

蒸留所とボトラーのハウススタイルが良い方向に合致して

ピアレスの中でも出色の出来と思います。

お試し下さいませ。

 

 

今週売り切れたのは

GMケルティックのロングモーン1965とシンジケートのインチガワー1985です。

ロングモーンはさすがの美酒でした。ケルティックは現在1966のみになりました。

インチガワーのこのボトルは麦の旨味が素直に愉しめる王道のスペイサイドでした。

まだ市場にあるようでしたら御購入もおすすめできます。

 

 

 

ウイスキーのリストを更新いたしました。

当店の全ウイスキーの銘柄を価格と共にご覧いただけます。

御贔屓の銘柄を探してみてください。

 

 

 

 

二月の京都は寒さ厳しく、日課の散策も休みがちですが

寒中の陽光柔らかな日に、足を伸ばして大徳寺の聚光院へ行きました。

 

方丈は昨年の台風で屋根を破損し、足場を組んで修復中でした。

内部の永徳と松栄の花鳥図はデジタル複製ながら見事です。

 

利休作と伝わる名勝の庭園は残念ながら組まれた足場のため無惨な姿です。

ただ木組みが加わっただけで、魔法が解けたように狭く平凡なものに感じられます。

洗練された禅の庭の美しさは、僅かな加減でたやすく崩壊します。

悪趣味かもしれませんが今だけの美の舞台裏が見られます。

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円                TEL 075-211-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

 

ベンローマック 1976 18年 ハートブラザーズ

 

開封いたしました

ベンローマック 1976 18年 ハートブラザーズ

Benromach 1976 /18yo /43% /Hart brothers

H 1000 / F 1800

 

 

柔らかく熟した古酒を開封いたしました。

英国のボトラー、ハートブラザーズの詰めたベンローマックです。

蒸留所は現在、老舗ボトラーのゴードン&マクファイルが所有しています。

 

洋梨と蜂蜜の甘い香り

穏やかで淡麗な麦の旨味と控えめなスパイス。

余韻はフローラルからスモークへと変化していきます。

 

香りから予感されるほど甘くなく

ややピーティーで引き締まったボディです。

 

この季節にお勧めの

素朴ながらモルト・ウイスキーの魅力に満ちた一杯です。

お試し下さいませ。

 

 

今週売り切れたのは目白&八重洲のボウモア1999です。

ボウモアの90年代はフルーツ&スモークで安定していますね。

 

また御要望があり久々に現行オフィシャルのスプリングバンク10年を購入いたしましたが

以前とは違った印象ながらなかなかの仕上がりになっています。

 

90年代流通品に比べるとスモーキーでアタックも強く

エレガントではありませんが楽しめる酒質です。おすすめできます。

もちろん今後もまた内容は変わっていくのでしょう。

スプリングバンクはそのスパンが比較的短いように思います。

それも魅力の一つなのでしょうね。

 

 

 

 

近くて遠い祇園の建仁寺に行って参りました。

今年は開山した栄西上人の八百回忌で現在三つの塔頭を特別公開しています。

 

この会期が終わると、三月には寺宝を東京に運んで

国立博物館で建仁寺展を開催するようです。

山楽の蓮鷺図など見事でした。

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円                TEL 075-211-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

ムーンインポート30周年記念 フィジー 2001-2010

 

 

本年より看板を出さずに営業しておりますのでご留意下さい

 

開封いたしました

ムーンインポート30周年記念ラベル フィジー 2001-2010

Fiji Rum 2001-2010 /46% /400bts /Moon Import 30th anniversary

H 1000 / F 1800

 

 

 

イタリアのカリスマ、モンジャルディーノ氏率いるムーンインポートの創業30周年を記念して

2010年に発売された鮮やかな色彩の熱帯の鳥ラベル・シリーズより

若いフィジー・ラムを開封いたしました。

 

フィジーのラムは近年いくつかのボトラーからリリースされています。

BBR、ブラッカダー、サマローリなどです。

見かけるのはすべて2001年蒸留のものですから

詳細はわかりませんが、出処は同じかもしれません。

英国への輸入と熟成を実際に行いそうなのはBBRでしょうか。

 

南太平洋の楽園のイメージとはうらはらに

極辛口の典型的な旧英領のスタイルです。

 

干草と焦がしたカラメルの香味で

旨味と塩はジャマイカより控え目なデメララ・タイプ

ポートモラントよりはボディが軽く

ブラインドならかなり自信をもって若いエンモアと答えてしまいそうです。

 

フィジーのラム生産の実態は、調べてみても私ではうまく情報を得られませんでしたが

このボトルには“Rum Patent Still”と明記されていますので

エンモア同様の旧式の連続式蒸留器なのでしょう。

19世紀の英領時代にイギリスから導入して

いまだ現役で稼動しているのでは、などとと夢想してしまいます。

 

世界中を見てもこのような上質な辛口のラムを生産できる蒸留器は

そう多くは残されておりませんので

実際に見てみたいものです。

 

長期熟成にも適した酒質のように思えますので

これから大化けするかもしれません。

ジャマイカやガイアナ産に肩を並べる可能性すら感じる

フィジーのラムの今後に注目していきたいですね。

 

 

 

イタリアン・ボトラーの詰めるラムのラベルは

なぜか鳥類のデザインが多いです。

これはシルバーシールのデメララ1974とムーンのジャマイカ1979です。

凛々しく、可愛らしいですね。

なんという種類の鳥なのでしょうか。

 

 

 

今週売り切れたのは、ダグラスレインのラフロイグ1988、サマローリのフィジー、クレマンのVOです。

ラフロイグはラム・カスクでユニークな香味でした。80年代も希少になりつつあります。

クレマンのVOは気軽でおいしいマルティニークとして定番にしていましたが

今回買い足そうとするとどうやら終売のようですね。

また代わりを探しておきます。

 

 

 

昨夜は京都も雪で

当店の窓からも東山連峰が白く染まりゆく様子を見ることができました。

今はもう雨に変わって

残雪を溶かしているようです。

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円                TEL 075-211-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

 

ナインリーヴスがあまから手帖 2月号に掲載されました

 

 

関西を代表する美食誌、あまから手帖の2月号“Nipponia・日本の洋酒でカクテルを”のコーナーに

ナインリーヴスと弊店オリジナルカクテルのストーム・パフォーマーを掲載していただきました。

 

 

 

昨年操業を開始した新しい滋賀県の蒸留所、ナインリーヴスは

本州初のラムの蒸留所です。

昨年8月の訪問記はこちら。 Nine Leaves訪問記#1, #2, #3

 

ナインリーヴスは、沖縄の多良間島・西表島の黒糖と

大津石山の長石鉱山から湧き出る超軟水を使って

スコットランドの名門フォーサイス社の銅製の蒸留釜で造られます。

 

昨年出来たばかりの新しいお酒ですから

まだ透明の“Clear”のみの販売です。

現在木樽の中で熟成もされており、

琥珀色に熟したものも今年から発売される予定です。

 

ラム酒は私の知る限りでも世界の50カ国以上で造られ

香味も目的もとても多様性のあるお酒です。

 

ラテンの音楽と共に陽気に飲まれるもの

最貧国の労働者の過酷な苦役の慰みになるもの

王侯貴族の食後の愉しみとして

あるいはその土地の郷土料理の食中酒として。

 

どのように消費されるラムもそれを愛好している人には重要で

大切な文化でございます。

 

私はラム偏愛者ですから

甘口・辛口・粗雑な物・繊細な物・透明な物・茶色の物と

なんでも好物です。

 

ただその中から当店では特に

“木樽熟成によってスコッチやコニャックと比肩しうる複雑で上質な香味を得たラム”

に主眼を置いて扱っております。

 

ナインリーヴスは

私見ながら現時点の日本産ラムの中で唯一

このタイプになり得る酒質を具えたラムです。

国産ラムの革新的な転換点になる可能性を持っています。

 

木樽の中で眠る原酒の成長を楽しみに待ちながら

今ここにある透明で素晴らしい酒質のクリア・ラムを

ストレートで、ロックで、またカクテルにして、愉しんで下さい。

 

 

 

      ストームパフォーマー

ナインリーヴス・クリア 45ml

フィーバーツリー・ジンジャービア 100ml

ライム 1/4カット

 

小さめに砕いた氷とともに銅のマグカップに満たす

 

カクテル名はダークン・ストーミーをもとに

当店の若いお客様に考案していただきました。

 

 

滋賀リブレ

 

ナインリーヴス・クリア 45ml

ライム 1/4カット

瓶のコーラ 適量で満たす

 

銀座Lamp 中山篤志氏考案

 

 

 

琵琶湖ラーダ

 

ナインリーヴス・クリア 40ml

モナン・ココナッツ・シロップ 15ml

牛乳 10ml

パイナップル・ジュース 80ml

カット・パイン 1/4リング (カットして冷凍保存できます)

 

クラッシュ・アイスとともにミキサーにかけ、ゆるいフローズンに

 

 

 

どれも香味の強い副材料を使いながら

Nine Leaves Clearの個性がきちんと主張いたします。

特別な材料や技法は使っておりませんので

皆様のバーでお作りいただけましたら幸いでございます。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円                TEL 075-211-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

クライヌリッシュ 1972-2010 37年 GMケルティック・ラベル

 

 

本年より看板を出さずに営業しておりますのでご留意下さい。

 

開封いたしました

クライヌリッシュ 1972-2010 37年 GMケルティック・ラベル

Clynelish 1972-2010 /37yo /55.6% /#14299 /GM “The Dram Taker’s” for JIS

H 1500 / F 2800

 

 

いつもながら遅筆にて申し訳ありませんが

本年最初に開封いたしましたモルト・ウイスキーは

良年と評判の1972年蒸留のクライヌリッシュです。

 

昨年末に1972-2009 #14298が空きましたのでその隣樽を開封いたしました。

当店では二度目の扱いになります。

 

青い洋梨やいちごキャンディーの甘さを、木樽の程よい渋みが引き締めてすっきりとした飲み口です。

長期熟成ながら今はまだ若々しさすら感じさせるこのウイスキーが

よりねっとりと深く甘くひらいていくことを前回の経験から知っています。

 

現時点でもおいしくて、今後の変化の過程も楽しめる美酒でございます。

是非お試し下さいませ。

 

 

 

こちらも開封しております

ロングロウ 1992-2009 16年 BBR

Springbank Peated (Longrow) 1992-2009 /16yo /53.7% /#70 /BBR

H 1100 / F 2000

 

ロンドンの老舗、BBRの詰めたロングロウです。

ラベルにロングロウとは記載されておりませんが

”ピートのみで乾燥させた麦芽を使用し、2回蒸留でつくられた”と書かれています。

 

深く焚き込まれたピート・スモークとシェリー樽由来の甘味がきれいに融和して

旨みもしっかりあり、多層的で楽しめる一杯です。

こちらもお試し下さいませ。

 

 

今年に入ってから売り切れたのは

スプリングバンクの80年代ジャグとロンバードのグレングラント64、ライフのロングモーン72です。

市場価格の高騰と連動して御注文が多くなるのは、さすが皆様よくご存知と感心いたします。

 

ロングモーンは飲みきられた方が空きボトルをお持ち帰りになられました。

瓶など無意味と思いながらも、なお残る未練と執着を消すために空瓶の写真掲載をしていますが

思い入れのある方に貰っていただければ私も嬉しい気持ちになります。

ウイスキーのボトルはデザインも美しく、お部屋の装飾としても楽しめます。

一週間くらいは置いて眺めておりますのでご入用の方はお申し付け下さいませ。

 

 

 

 

昨夜は京都もかなりの降雪でした。

当店の窓からも東山連峰が白く染まっていく様を、遠方からお越しの皆様と眺めることができました。

 

 

 

一夜明けて、丸太町橋より望む今朝の鴨川雪景

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円                TEL 075-211-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

ケイデンヘッズ・グリーンラベル・デメララ1975

 

 

当店は本年より看板を出しておりません。ご留意下さい。

明かりがついていれば営業しておりますのでどうぞお入り下さいませ。

少し分かりにくい場所ですがお電話にてお問い合わせ下さい。

 

開封いたしました

ケイデンヘッズ・グリーンラベル・デメララ1975

Demerara Rum 1975 /38.5% /Cadenhead’s Green Label

H 1000 / F 1800

 

 

年末年始は多くのお客様にお越しいただきましてありがとうございました。

御席をご用意できなかった皆様方、誠に申し訳ございませんでした。

三が日は久々にグラスのビンテージ・シャンパーニュもご提供させていただき、楽しめました。

泡と消えるシャンパーニュの儚さは蒸留酒の対極にあり、こちらも魅力的ですね。

 

今回の開封は老舗ボトラー、ケイデンヘッドの詰めたデメララ・ラムです。

この1975は同ラベルで2000年前後から数年毎に定期的にリリースされていて

当店でもその都度継続して扱っておりますが

発売される度に自然に度数が下ってきました。

 

40.5度から40.3度に、前回ついに40度となりそれが最後かと思ってましたが

そしらぬ顔で38.5度で出てきました。

ラムは英国でもウイスキーのような40度以上の規定が無いのですね。

勉強になりました。

 

当店ではストレートでお飲みいただく長期熟成のデメララ・ラムの基準として扱っているボトルです。

コーヒーやビター・チョコレートの深い苦味を伴った甘みに

ほのかな塩と干した海草の旨味が重なって飲み応えがありますが

度数のためかさらりと上品です。

 

3樽のバッティングで600本程度の販売だそうです。

是非お試し下さいませ。

 

 

 

新年開封したラムは、ラ・マニーのヌーヴォー・モンドXOとデパズのモンターニュ・プレXOです。

どちらも当店の定番で品質は折り紙つきです。

今年も上質なマルティニークをお愉しみ下さい。

 

 

今年最初に売り切れたボトルはケイデンヘッドの黒ダンピーのクレイゲラヒでした。

素晴らしい美酒でした。

これでクレイゲラヒは無くなりました。また近く良いものをご用意いたします。

 

 

 

先程ご近所の粟田神社の出世えびす祭に行って参りました。

祇園のえびすさんは大変な混雑ですが

こちらはのどかです。

境内では甘酒が振舞われ

添えられたおろし生姜を溶き入れると更に温まります。

 

 

ここ数日の京都は厳しい寒さです。

専門店ならではのホット・バタード・ラムなどいかがでしょうか。

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円                TEL 075-211-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます。

新年のご挨拶 京の正月

 

 

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします

 

年始は休まず営業しております。

看板を出しておりませんのでご留意下さい。

1月6日から9日まで休業させていただきます。

 

 

初めてこの店で年を越しました。

知恩院の三門や清水寺のライトアップ

また、祇園を南下して八坂さんへ向かう人々を窓下に眺めながらの営業でした。

 

昨年最後に抜栓したのは

年越しを当店でお迎えいただいた方々と乾杯していただいたシャンパーニュで

本年最初の抜栓は国産時代の青梅のチナールでした。

 

一年の計は元旦にありといいますので

今年はシャンパーニュとオールド・リキュールの専門店になるのかもしれませんね。

(シャンパーニュやワインは平時取扱っておりません)

 

 

年末に売り切れたのはドゥパズのモンターニュ・プレXOとトロワリビエール1980です。

どちらも上質なマルティニークでした。

トロワリビエールのバックビンテージはやはり素晴らしいです。

またどこかで見つけてご提供したいですね。

 

 

 

営業終了後の帰宅前に一人、平安神宮で初詣をいたしました。

薄闇の早朝5時にもかかわらず、すでに参拝される人々が散見されました。

今は数万人の人で賑わっているのでしょう。

洛中は正月も華やかです。

 

さて、本年最初の営業です。

気を引き締めて臨みます。

今宵も皆様方のお越しをお待ち申し上げます。

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円                TEL 075-211-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます。

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