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ロッホサイド | Rum and Whisky

カテゴリー : ロッホサイド

プルトニー 1990-2001 10年 ハートブラザーズ

 

開封いたしました

プルトニー 1990-2001 10年 ハートブラザーズ

Pulteney 1990-2001 /10yo /57.8% /Hart brothers

H 1000 / F 1800

 


 

1988年設立のスコットランドのボトラー、ハートブラザーズより

若い樽出しのプルトニーです。

このボトルはイタリアで流通したもので

ハイスピリッツ社の扱いです。裏面に同社のラベルがあります。

 

プルトニーはスコットランド北部の港町ウィックで造られます。

かつてヨーロッパ最大級のニシン漁の基地として栄えた町で

最盛期には港に1000隻を超える漁船と7000人の労働者が集まって

重労働の慰みに大量のウイスキーを消費したそうです。

 

結果そのアルコールの弊害を恐れた政府により

禁酒法が1922年に施行され、1947年まで続いたそうです。

19世紀からの町の様子とニシン漁の歴史は蒸留所のホームページで見ることができます。

 

“英本島最北の蒸留所”として紹介されてきたプルトニーですが

さらに北のサーソーに今年ウルフバーン蒸留所が操業を開始しましたので

最北の座を譲ることになりました。。

 

プルトニーの香味の特徴は港町のイメージ通りの爽やかな潮風の香りと

ニシンを想わせる強い塩気と旨みです。

特にオフィシャルの12年に顕著に現れていて

暑い季節にロックやハイボールでおすすめしています。

 

このボトルもそれを期待してこの時期に開封したのですが

オフィシャルよりは少しリッチな甘みがあるようです。

その分長くお愉しみいただけるかと思います。

 


 

今週売り切れたボトル達です

ピアレスのボウモア1969・TWEのロッホサイド1964・BBRのカリラ1982・ロンバードのレダイグ1972です。

どれも素晴らしいウイスキーでした。

新たに御用意させていただいたウイスキー・リストから、皆様良い物を上手に選ばれています。

また劣らぬ美酒を開封して参りたいと存じます。

 

 

 

 

 

祇園祭も無事山鉾巡行が終わり

後は花傘巡行や還幸祭を残すのみです。

夜、当店の窓から見える大文字山に

懐中電灯を持って登っている人々がいるのがわかります。

早くも送り火の準備をしているのでしょうか。

京の夏は祭事が多く、暑さが紛れます。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8014 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番から北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休  チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので僭越ながら御一組3名様までにてお承りさせていただきます。

 

ロッホサイド シングル・ブレンド 1964 46年 TWE

 

 

新入荷です

ロッホサイド シングル・ブレンド 1964 46年 ザ・ウイスキー・エクスチェンジ

Lochside Single Blend 1964 /46yo /The Whisky Exchange /42.1% /#8970 /139bts

 



 

東ハイランドの閉鎖蒸留所より

珍しいシングル・ブレンド・ウイスキーが入荷いたしました。

 

シングル・ブレンドとは単一蒸留所のモルトとグレーンのみを掛け合わせたブレンドで

その双方を生産できる蒸留所は非常に限られていますので

とても希少なものです。

 

ロッホサイドでは1957-70年の間生産可能で

まずその二つを新酒の段階で混合してから樽熟しています。

 

超長期熟成されたモルト・ウイスキーの複雑味に

グレーン由来のバーボン様の香味がアクセントとなりつつも

両者が完全に融和して更なる高みへと昇華しています。

 

ただ珍奇なだけではなく

その内容こそ極上の美酒でございます。是非お試し下さいませ。

 



 

マリエンホフの今秋の新作バナナとパパイヤ、そしてレモングラス・ショコラーデが入荷いたしました。

ロン・サカパ・センテナリオのブラック・ラベル旧ボトルも久々再入荷です。

どれも数量に限りがございますので御興味のある方はお早めにお申し付け下さいませ。

 

 

 

京都は紅葉も色づき、秋の観光の季節です。

当店の窓からも東山連峰に知恩院の三門や清水寺の遠景のライトアップが見られます。

 

そして山頂の将軍塚の明かりが消える頃

ちょうどその場所から入れ替わるようにオリオンがその巨大な上体を起こしてきます。

そのまま悠々と天空を駆け

夜半には中天に至り、冬のダイヤモンドが輝きます。

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます。

アバフェルディ 1991-2010 19年 ラ・メゾン・デュ・ウイスキー

 

 

開封いたしました

アバフェルディ 1991-2010 19年 ラ・メゾン・デュ・ウイスキー

Aberfeldy 1991-2010 19yo 56.7% #2934 186bts

Exclusive to La Maison du Whisky

 



 

京都は蝉も鳴き始め

暑い日が続いております。

 

普段ゆったりと古酒を愉しまれる方も

この時期はハイボールやモヒートに涼を求められます。

 

またデリケートな古酒の運搬にも不向きな外気温ですので

これから二ヶ月程は若い物や最近のボトリングの物を中心に

ご案内させていただくことになりそうです。

 

パリの酒舗、メゾン・デュ・ウイスキー向けのアバフェルディです。

 

アバフェルディはこの程度の中期熟成の物に

特別魅力があるように感じます。

 

デュワーズの中核原酒としても知られておりますので

そのハイボールで喉を潤した後の一杯にも

ふさわしいのではないでしょうか。

 

青りんごの香りも涼やかで

口中に広がるフローラルな風味は暑さを忘れさせてくれます。

他にはこういったものも開封しております。

 



 

ロッホサイド 1991-2010 G&M コニサーズ・チョイス 43%

アラン 1998-2011 “ザ・ウェスティー” 46%

 

最近1981ヴィンテージで注目されているLochsideですが

この91もあっさりとして透明感があり、夏には良いかと思います。

 

Arranは可愛らしいウェスト・ハイランド・テリアのラベルです。

味わいもそのイメージ通りチャーミングで上品です。

 

 

 

今週の京都は祇園祭一色です。

当店は賑やかなこととは無縁ですが

町全体が活気に満ちて

やはり気分が高揚いたします。

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

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