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スキャパ | Rum and Whisky

カテゴリー : スキャパ

KINKOさんのボウモア ヴィーナス・リザーヴド

 

 

開封いたしました

ボウモア 1994 18年 55.4% アベイヒル  キンコー

Bowmore 1994 /18yo /55.4% /Abeyhill for Kinko,Satsuma Japan

F 1800 / H 1000

 

054

 

鹿児島で精力的に独自のリリースをされている酒のキンコーさんから

美しいラベルのボウモアが届きました。

ヴィーナス・リザーヴドと名付けられています。ウルビーノのヴィーナスですね。

 

開栓から強めのスモークと若く青い香りです。

時間の経過とともにフレッシュなグレープフルーツの香味が出てきます。

徐々に変化して様々な面を見せてくれる、

90年代のボウモアの魅力をよく具えています。

おすすめです。是非お試しくださいませ。

 

028

 

こちらも開封しています

リープフロッグ 1987-99 46% マーレー・マクダヴィッド

Leapfrog (Laphroaig) 1987-99 /46% /Murray McDavid

H 1100 / F 2000

 

LEAPFROG(跳び蛙)と表記されていますが中身はLAPHROAIGだそうです。

アナグラムにもなっていませんが、何か蒸留所名を出せない事情があったのでしょうね。

80年代らしい、果実香豊かで旨味たっぷりの柔らかいラフロイグです。

 

 

085

 

今回売り切れたのは、パーフェクトドラムと信濃屋さんの93ボウモアと

ダンカンテイラーのスキャパ77、GMのロングモーン73でした。

 

例年の事ながら、気温が上昇するとアイラモルトの御注文が顕著に増えてきます。

また出来るだけ良いものを御用意させていただきます。

 

 

 

 

087

 

三条大橋東詰めの定家葛が満開です。

その蔓を定家の情念に見立てて名付けられたのですが

小さな白い花弁は愛らしく、香りも爽やかです。

 

昨夜は白川で今年最初の蛍を見かけました。

京都にも夏が近づいています。

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

19時から翌4時 火曜休     チャージ500円    TEL 075-221-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

スキャパ 1989 ジョン・ミルロイ

 

開封いたしました

スキャパ 1989 ジョン・ミルロイ

Scapa 1989 /50% /#1892 /John Milroy

F 1500 (H 900)

 


 

なかなか涼しくなりませんね。

こんな気候には爽やかな若いスキャパなどいかがでしょうか。

 

1989年蒸留で熟成年数表記はありませんが

裏ラベルに

John Milroy joined the family liquer buisiness in 1947,

~ Now celebrating 50 years trading.

との記述がありますので

この通りなら1997年頃の発売で、8年程の熟成ということになります。

 

洋梨とレモンのコンポートのような清々しい甘い香りから

スキャパらしい旨味と塩、素直な麦の風味が愉しめます。

初秋にふさわしい一杯です。お試し下さいませ。

 


 

こちらも開封です

カリラ 1990-2003 58.2% GMカスク・セレクション

H 1000 / F 1800

 

GMの樽出しのカリラです。

アタックから余韻まで充分なスモークを感じさせ

嫌味なく、旨味のしっかりしたバランスの良いアイラ・モルトです。

 

 



 

今週売り切れたのは

バルヴェニー・クラシック 18年

ロイヤル・ロッホナガー1972 TR・TWF

ベンリアック1976 Kinko 2nd

でした。

 

バルヴェニーは三楽輸入のウイスキー表記なので89,90年の流通品。

円熟して素晴らしい逸品でした。また同等の古酒を御用意したいですね。

ベンリアックは新作効果でしょうか。3rdはまだございますのでお試し下さい。

 

 

 

 

散策の途中で

特別公開中の六道珍皇寺に寄り道しました。

普段は格子越しに眺めるだけの庭園に初めて入って

小野篁の冥府通いの井戸を直接覗き見ることができました。

 

羊歯の茂った井戸の底は案外浅く、陽光が差しこんで

冥界に通じているようには見えませんでしたが

蛙の一匹くらいは住み着いていそうな涼やかさでした。

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8014 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番から北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休  チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので僭越ながら御一組3名様までにてお承りさせていただきます。

グレンバーギ 1969-2005 36年 ダンカンテイラー

 

開封いたしました

グレンバーギ 1969-2005 36年 ダンカン・テイラー

Glenburgie 1969-2005 /36yo /Duncan Taylor /44.2% /#6752 /178bts

H 1300 /F 2400

 


 

当店も4年目を迎えるにあたり

初心に戻ろうとウイスキー・リストを作成していたのですが

開店以来一度もグレンバーギを扱っていなかったことに驚き

改めて購入いたしました。

香り高く穏やかな酒質はダンカンテイラー社との相性がとても良く

盛りだくさんのフルーツ・バスケットの様な心躍る香りと

つつじの蜜の様な甘味はこの季節にもぴったりかと思います。

 


 

Caol Ila 1995-2005 /9yo /Acorn’s Natural Malt Selection /60.0%

F 1500 (H 900)

The Old Man of Hoy /Blackadder /43%

F 1200 (H 800)

 

従来1800円以下の商品のハーフ・ショットは設定していませんでしたが

ご要望もいただき、以下のように定めさせていただきます。

 

F 30ml 1500円 – H 15ml 900円 (半額+150円)

F 30ml 1200円 – H 15ml 800円 (半額+200円)

 

少し割高にはなりますが少量でのテイスティングなどにご利用下さいませ。

それ以上の価格の商品はハーフでフルの半額+100円でございます。

 

カリラは特徴的な塩気に加えてかなり強めにスモークが焚き込まれていて

気に入って何本か扱ったものの再入荷です。おすすめです。

オールド・マン・オブ・ホイはオークニーのメインランド行きのフェリーから見える奇岩の名で

ボトルによってスキャパかハイランドパークのどちらかが詰められています。

 

 

 

スコッチ愛好家の間で話題の映画“天使の分け前”を観て参りました。

スコットランドを舞台にした青年の成長譚です。

ディーンストンやバルブレアなどの蒸留所が出てくるだけでなく

後半はスコッチ・ウイスキーが話の主軸になってきます。

スコッチ・ファンかどうかで少し感想は違ってくるでしょう。

“最も許し難いと感じる主人公の行為”は

多くのモルト・フリークの間で一致するのではないでしょうか。

清濁明暗が共に描かれていて

爽快感だけが残る作品ではありませんが

素敵な映画です。

京都シネマで今月中は上映してるようですので

お好きな方は是非。

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8014 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番から北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休  チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので僭越ながら御一組3名様までにてお承りさせていただきます。

グレンリベット1968&ブローラ1981 ダンカンテイラー

 

あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い申し上げます

 

開封いたしました

グレンリヴェット 1968-2007 38年 & ブローラ 1981-2009 27年 ダンカン・テイラー

Glenlivet  1968-2007 /38yo /50.9% /Duncan Taylor /#8227 /470bts

Brora 1981-2009 /27yo /51.3% /Duncan Taylor /#291 /330bts

 



 

昨年の最終で開封したボトルです。

グレンリベットはリッチなシェリー樽熟成ながら軽快さも感じられる同社らしい仕上がり、

ブローラはダンカンテイラーからの最後の一本だったはずです。

蒸留所とボトラーのハウススタイルが拮抗しつつも

それぞれの長所が共存した楽しめる美酒です。

燻気の無い後期ブローラのスタイルですので

オフィシャル30年の初期スタイルと比較してみて下さい。

現在DBは3rdと4thを開栓しております。

 

 


 

 

現在御提供中のダンカン・テイラー社のボトルです

Springbank 1967-2002 /35yo /40.5% /#1943 /214bts

Bowmore 1969-2003 /33yo /41.6% /#6086 /216bts

Macallan 1969-2005 /35yo /45.4% /#8366 /127bts

Tomatin 1976-2011 /34yo /51.0% /#6822 /301bts

Scapa 1977-2006 /28yo /59.4% /#2832 /186bts

Linlithgow /1982-2003 /21yo /63.0% /#2211 /264bts

 

 



 

Rarest of the rare

Glenugie 1981-2005 /23yo /61.9% /#5155 /516bts

Deluxe Blended 33yo /43.4% /750bts

(Kinclaith,Ladyburn,Glen Mhor,Glen Albyn,Glencraig,Carsebridge)

以上です

 

独自のハウススタイルを前面に押し出した同社の方針には

当初より賛否ありましたが

振り返ればその革新的な技術力と豊富なストックで

近年のモルト・ウイスキー業界に一定の方向性を示したと言えるでしょう。

後世その功績は更に高く評価されると思います。

 

 

京都は年初から雪です。

白くそびえる叡山の美しさは格別です。

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8014 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番から北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休  チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので僭越ながら御一組3名様までにてお承りさせていただきます。

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