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2015 2月 | Rum and Whisky

2015年 2月 の記事

ご来場御礼 ウイスキーフェスティバル京都2015

 

 

2月より開店時間が19時になりました。

お食事の後にもお立ち寄り下さいませ。

 

ウイスキーフェスティバル2015 in 京都へお越しいただきました皆様

ありがとうございました。

おかげさまで大盛況の会となりました。

 

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1800人にご来場いただいたそうです。

これは昨年の大阪フェスと同数で

人口比と会場の規模を考えますと、凄いことです。

とにかく大変な熱気でした。

 

ナインリーヴスは特に京滋の皆様に注目していただけました。

クリアー6本とエンジェルス・ハーフ2本を持ち込みましたが

ほぼ全て無くなりました。

プラカップを900個使いました。

 

少しは会場内を回れるかと思っていましたが

とてもそれどころではなく

ブースから一歩も動けませんでした。

ウイスキー・エリアには立ち入ってもいません。

どんな様子だったのでしょうか。

 

土曜日の営業から徹夜で参加し

大忙しの会で疲労困憊してすぐまた営業に入りましたので

体力的には辛い部分もありましたが

初の京都開催を盛り上げようという皆様とともに

なんだか学園祭みたいな気分で楽しめました。

 

機会をお作りいただいたスコッチ文化研究所の皆様、新京都支部の皆様、

スタッフの皆様ありがとうございました。

また重ねましてご来場いただきました皆様方に御礼申し上げます。

 

 

 

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フェスティバル終了後の営業は、遠来の方も多く賑わいました。

せっかくお越しいただきましたのにお席を御用意できなかった皆様方には

大変申し訳ございませんでした。

 

ボウモア1971は当日のうちに完売いたしました。

他にもWEのクライヌリッシュ1972やSATOさんのミルトンダフ1969

ケルティックのモートラック1974などが売り切れ、

さすが目利きの方の多い濃密な夜となりました。

 

 

 

 

賑やかなことが苦手で

これまでこのような会は避けてきましたが

今回縁あって参加させていただいて

思いがけず充実した時間になりました。

お声をかけていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

19時から翌4時 火曜休     チャージ500円    TEL 075-221-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

京都フェス出展 Nine Leaves + Rum and Whisky

 

 

2月より開店時間が19時になりました。

お食事の後にもお立ち寄り下さいませ。もちろんフェス当日も営業いたします。

 

いよいよ明日はウイスキーフェスティバル京都です。

ナインリーヴスの竹内義治氏より、会場で無料テイスティングしていただくボトルと

配布するパンフレットをお預かりいたしました。

 

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Nine Leaves + Rum and Whisky というブースを出展いたします。

 

滋賀県産ラム・ナインリーヴスの無料試飲と

京都のバー・ラムアンドウイスキーの選んだ興味深いラムとウイスキーの有料試飲。

という内容です。

 

残念なことに生産者の竹内氏がお越しになれないということで

僭越ながら私が代理でブースを担当させていただきます。

 

ナインリーヴスの蒸留所は滋賀県大津石山にございます。

京都との県境まで数百メートルの場所ですから、お膝元といっていいでしょう。

 

国際的なご当地商材として、

例えばラグジュアリーホテルのシグネチャーカクテルの素材などにも

使っていただけるのではないかと思います。

是非会場でお試しいただいて、その大きな可能性を体感してくださいませ。

 

また翌2月23日発売の美食誌“あまから手帖”3月号に

竹内氏のインタビューが6ページ掲載されます。

ラム造りを始められた理由の

心情的な部分が語られています。こちらもご覧下さいませ。

 

 

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有料試飲のラムは、3種×10mlのRum/Rhum/Ronテイスティング・セットです。

ウイスキーの会ですから、単発でのレアボトルの出品よりも

ウイスキー愛好家の皆様に、ラムの多様性に触れていただいて

虚心にご判断いただけるような組み合わせにいたしました。

セットで500円です。原価よりも随分お得になっています。

 

プラカップ3つをお持ちいただくことになり、

申し訳ないのですが

是非お試しいただきまして

お口に合いますかどうかご確認下さいませ。

私論ですが“ラム・テイスティングの楽しみかた”の小文も共にお渡しいたします。

 

デュワー・ラトレーのポートモラント1999・ラモニーXO・ロンセンテナリオ30年のセットです。

 

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ウイスキーは前回御紹介いたしましたように

ボウモア1971とラガヴーリン1985の21年と

宝酒造白河30年を有料試飲で出品いたします。

 

特にラガヴーリンは、リリース当時とはまた違う熟成感が感じられるようになり

果実の香りも素晴らしく、プラカップでも充分堪能できる個性がございます。

ボウモアはトロピカル・フルーツの香りが出てきています。

是非お試し下さい。

 

 

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会場となる平安ホテルは、本格的な日本庭園のある京都らしいホテルです。

周辺の観光名所は、まずなんと言ってもホテル正面の京都御苑です。

御所内部の見学は事前予約が必要ですが、公園としての御苑を散策していただけます。

写真は2日前の御苑梅林です。少しですが咲き始めていますね。

会場から南に徒歩2分、禁門の変で有名な蛤御門から入ったところにございます。

 

喫茶は北に徒歩3分ほどで虎屋菓寮、15分ほどで俵屋吉富の京菓子資料館もあります。

美術鑑賞なら同志社大学を越えて、

相国寺の承天閣美術館が徒歩圏内でロケーションも良くおすすめです。

それぞれ営業時間などご確認のうえ、お訪ねください。

さらにタクシーを使えば平安神宮や銀閣寺、二条城など多くの有名社寺にすぐの好立地です。

この機会に京都観光もお楽しみ下さいませ。

 

ではWhisky Festival 2015 in Kyotoの会場にてお待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

19時から翌4時 火曜休     チャージ500円    TEL 075-221-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

京都フェス出展ボトル ボウモア1971 21年 & ラガヴーリン1985 21年

 

 

2月より開店時間が19時になりました。

お食事の後にもお立ち寄り下さいませ。

 

開封いたしました

ボウモア 1971 21年 43%

Bowmore 1971 /21yo / 43% /OB

H 2600 / F 5000

ラガヴーリン 1985 21年 56.5%

Lagavulin 1985-2007 / 21yo /56.5% /OB

H 2600 / F 5000

 

029

 

 

2月22日のウイスキーフェスティバル京都の出展ボトルを先行で開封いたしました。

本日より弊店にてご提供いたします。

その後フェス会場にて、どちらもハーフショット(15ml)2000円にてご提供いたします。

 

会場ではプラカップでの立ち飲みになります。

当日お越しいただけない方や

テイスティンググラスでゆっくりと変化を愉しみたい方は

是非それまでにお試し下さいませ。

 

ボウモアはその最大の魅力である洗練された複雑さの極み。

ラガヴーリンは強烈に個性的で忘れられなくなる一杯です。

もし当日までに売り切れになりましたら、また別の同等のボトルを出展いたします。

 

 

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もう一本、国産のウイスキーより

京都に本社をもつ宝酒造さんが、かつて運用していた福島県の白河工場の

30年オーバーの古酒をハーフ1000円にて出展いたします。

 

随分前に量り売りのフォムファスさんで購入した物です。

55%で、1960年代後半蒸留の樽出し原酒ということでした。

 

白河工場は1939年に大黒葡萄酒が設立し、1947年に宝酒造が買収。

同社キング・ウイスキーの原酒生産拠点として稼動。

2003年3月に生産再編のため閉鎖、更地になっていたのを震災後仮設住宅用地として使用。

昨年3月に跡地を宝酒造から白河市に寄贈されたそうです。

 

その歴史に価値のあるボトルですが、長期熟成で味もおいしいですよ。

貴重な日本の閉鎖蒸留所の原酒を、是非京都でお試し下さい。

どのボトルも無くなり次第終了です。

 

今回はフェス出展のウイスキーを御紹介いたしました。

Nine Leavesと弊店の選んだラム酒につきましては次回以降に掲載いたします。

ウイスキーフェスティバル京都に、是非お越し下さいませ。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

19時から翌4時 火曜休     チャージ500円    TEL 075-221-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

アラン オークニー・ベア カスクストレングス10年

 

 

2月より開店時間が19時になりました。

お食事の後にもお立ち寄り下さいませ。

 

開封いたしました

アラン オークニー・ベア カスクストレングス 10年

Arran “Orkney Bere Barley” 2004-2014 /10yo /56.2% /4890bts

F 1500 / (H 900)

 

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グラスゴーの南西、クライド湾に浮かぶアラン島唯一の蒸留所より

古代の大麦品種で仕込まれた特別なボトルが到着いたしました。

 

このウイスキーの原料となる六条大麦、ベア種は

およそ1000年以上前にヴァイキングによってスコットランドにもたらされたといわれ

100年程前までは主要銘柄として広く使われていましたが

育成が難しく、収穫高もアルコール収量も低いため廃れ、幻となりました。

 

英国ではスコッチ・ウイスキーは重要な輸出品でもあるため

より収量を向上させる方向に麦の品種改良が進みましたが

肝心の香味が希薄になるという指摘から近年ではそれを見直し、

ワイン同様に、収量を抑えて土地の恵みを凝縮する技法が模索されています。

 

そのきっかけの一つとなったのは故ミッシェル・クーヴレー氏の

“シングル・シングル・ベレ・バーレイ”です。

1985年の時点で業界の進む方向に疑問を持ち

壮大な実験で道を示した先見の明と行動力に改めて感銘いたします。

 

ただクーヴレー氏はベア種の原酒を濃厚シェリー樽で熟成し

またパフューム全盛期のエドラダワーで蒸留したため

その強烈な個性をも受け止め得るベアの力強さは感じるものの

単体でのベア種の香味は把握し難く仕上がっていました。

 

その点このアランはリフィルのバーボン樽熟成で、

樽の影響をおそらくはあえて控え

青さも感じさせますがより純粋に

古代の麦の原酒の香味が分かりやすく造られています。

 

クーヴレー氏が使ったベアは

“バノック”というイーストを使わない古来のパンを造るために

オークニーで細々と栽培していた農家が廃業する際に

その最後の年の生産分を買い取ったもので

未来の無いものでしたが

今回はハイランズ&アイランズ大学オークニー校の農学研究所の協力の下で

作付けの方法を含めて研究・育成されている耕作地のもので

種の復興を目的としています。今後に期待できます。

 

派手さはありませんがしみじみとおいしい田舎パンのような魅力のウイスキーです。

スコッチ・ウイスキーの過去で未来です。

是非お試し下さいませ。

 

 

162

 

今回売り切れたのはGMのロングモーン66と

スコティッシュ・シークレットのロセス68でした。

60年代のボトルは年々入手が難しくなっていますが

可能な限り御提供していけるよう努力いたします。

 

 

 

 

1995年設立のアラン蒸留所を訪ねたのは2000年のことです。

99年に初めて発売されたスタンダード・ボトルが上質で興味を持ちました。

グラスゴー近くの小さな港町、アードロッサンからフェリーで島に渡ります。

島を周回するバスに乗れば、すぐに蒸留所です。

 

アラン島の美しい風景に馴染んだ新しい蒸留所は

最新の技術を導入しながらも、どこか人の手の温かさを感じさせました。

 

見学後、蒸留所を出るといつの間にか豪雨になっていました。

そのまま対岸のキンタイヤ半島に渡るつもりで近くのロックランザ港まで歩きました。

小さな港に人は無く、風雨をしのげる建物も無く、嵐のような荒天の中

突堤に置かれた電話ボックスの中で荒れた海を眺めて船を待ちました。

 

フェリーは予定時刻を一時間以上過ぎても来ず

後で聞くと荒天で運行中止になっていたそうです。

あきらめて再び町の方へ戻ると

幸い最初の民家にB&Bの看板があり、助かりました。

 

老婦人お一人の家で、すぐに風呂を入れていただき生き返りました。

居間で温かい紅茶を淹れていただき

蒸留所で働いている日本人がいるということを伺いました。

快活でよく働き、島の人にも人気があるということを

とても楽しそうにお話されて、私も嬉しくなりました。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

19時から翌4時 火曜休     チャージ500円    TEL 075-221-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

営業時間変更のお知らせ

 

本日より19時開店です。

お立ち寄り下さいませ。

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

19時から翌4時 火曜休     チャージ500円    TEL 075-221-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます。

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