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ラガヴーリン | Rum and Whisky

カテゴリー : ラガヴーリン

レジェンド・オブ・キューバン・ラム 2015

 

 

いつもながらのんびり呆けているうちに、気付けばもう一月も終わりです。

 

昨年末の入荷です。

レジェンド・オブ・キューバン・ラム 2015

Legend of Cuban Rum 2015 /45% /Valdespino

H 1600 / F 3000

 

Twitterはじめました

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年末に発売されるのが恒例となっている、JISさん輸入の高級ラムです。

1940~50年代のキューバ産ラムを

1962年のケネディによる経済封鎖前にスペインに運び

シェリーの名門バルデスピノのボデガでソレラ熟成したものです。

 

ソレラ熟成ですから、原酒の注ぎ足しをしているわけですが

それがどこの物かは明らかにされていません。

毎年少しずつ変わっていく味わいも楽しみの一つです。

 

例年年末までには売り切れてしまって

二本並べての比較テイスティングはしたことがありませんが

今回は特に大きく香味に変化があったように思えます。

おそらく今まで一番の甘口になっているのではないでしょうか。

 

近年詰めのシェリー樽熟成スコッチに顕著な

焙煎したような香ばしさも強く感じます。

熟成樽自体も入れ替えたのでしょうか。

写真後方の空き瓶は10年以上前の、封蝋が黄土色の最初期のものです。

少し残して比べてみたかったですね。

 

昨年はキューバと米国の国交回復が行われた歴史的な年でした。

この世界同様に、ソレラの中身も変わっていくのかもしれませんね。

 

 

 

 

スペインのヘレス・デ・ラ・フロンテーラにある

バルデスピノのボデガを訪れたのは2002年のことです。

すでにバルデスピノ家の当主ミゲル氏はボデガを売却しており

辛うじてまだ建物は市中にありましたが、中はもぬけの殻でした。

 

郊外のレアル・テソロのボデガに移設されたバルデスピノの遺産を訪ねました。

新オーナー自慢の馬術場や最新のボトリング設備の案内を

どこか空虚な気持ちで聞いていました。

 

 

 

 

 

おかげさまで年末年始は忙しくさせていただきました。

たくさんのボトルが動きましたので一部ご紹介させていただきます。

 

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開封はボウモアの1972、21年ドイツ向け49.1%とパーフェクトドラムのロングモーン1976、

長野屋さんのアイラ(ラガヴーリン)

トロワリビエール1975とデパスXO、甘口のサンタテレサ・セレクトなどでした。

 

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売り切れたのはジェームス・マッカーサーのストラスアイラ1965(傑作でした)と

ライフのトマーティン76、マッキロップのラフロイグ83

ザ・ボトラーズのスプリングバンク93などでした。

今年も良いボトルをご紹介できますよう、努力いたします。

 

 

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リニューアルされた山崎蒸留所見学コースの初日に参加してきました。

完全有料制になり、構成原酒のテイスティングが追加されました。

一回の参加人数も絞られ、より密度の高い内容となりました。

 

写真は有料試飲カウンター横のテラスです。

こちらでいただくウイスキーは格別です。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)  Twitter
604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

19時から翌4時 火曜休     チャージ500円    TEL 075-221-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます。

京都フェス出展 Nine Leaves + Rum and Whisky

 

 

2月より開店時間が19時になりました。

お食事の後にもお立ち寄り下さいませ。もちろんフェス当日も営業いたします。

 

いよいよ明日はウイスキーフェスティバル京都です。

ナインリーヴスの竹内義治氏より、会場で無料テイスティングしていただくボトルと

配布するパンフレットをお預かりいたしました。

 

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Nine Leaves + Rum and Whisky というブースを出展いたします。

 

滋賀県産ラム・ナインリーヴスの無料試飲と

京都のバー・ラムアンドウイスキーの選んだ興味深いラムとウイスキーの有料試飲。

という内容です。

 

残念なことに生産者の竹内氏がお越しになれないということで

僭越ながら私が代理でブースを担当させていただきます。

 

ナインリーヴスの蒸留所は滋賀県大津石山にございます。

京都との県境まで数百メートルの場所ですから、お膝元といっていいでしょう。

 

国際的なご当地商材として、

例えばラグジュアリーホテルのシグネチャーカクテルの素材などにも

使っていただけるのではないかと思います。

是非会場でお試しいただいて、その大きな可能性を体感してくださいませ。

 

また翌2月23日発売の美食誌“あまから手帖”3月号に

竹内氏のインタビューが6ページ掲載されます。

ラム造りを始められた理由の

心情的な部分が語られています。こちらもご覧下さいませ。

 

 

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有料試飲のラムは、3種×10mlのRum/Rhum/Ronテイスティング・セットです。

ウイスキーの会ですから、単発でのレアボトルの出品よりも

ウイスキー愛好家の皆様に、ラムの多様性に触れていただいて

虚心にご判断いただけるような組み合わせにいたしました。

セットで500円です。原価よりも随分お得になっています。

 

プラカップ3つをお持ちいただくことになり、

申し訳ないのですが

是非お試しいただきまして

お口に合いますかどうかご確認下さいませ。

私論ですが“ラム・テイスティングの楽しみかた”の小文も共にお渡しいたします。

 

デュワー・ラトレーのポートモラント1999・ラモニーXO・ロンセンテナリオ30年のセットです。

 

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ウイスキーは前回御紹介いたしましたように

ボウモア1971とラガヴーリン1985の21年と

宝酒造白河30年を有料試飲で出品いたします。

 

特にラガヴーリンは、リリース当時とはまた違う熟成感が感じられるようになり

果実の香りも素晴らしく、プラカップでも充分堪能できる個性がございます。

ボウモアはトロピカル・フルーツの香りが出てきています。

是非お試し下さい。

 

 

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会場となる平安ホテルは、本格的な日本庭園のある京都らしいホテルです。

周辺の観光名所は、まずなんと言ってもホテル正面の京都御苑です。

御所内部の見学は事前予約が必要ですが、公園としての御苑を散策していただけます。

写真は2日前の御苑梅林です。少しですが咲き始めていますね。

会場から南に徒歩2分、禁門の変で有名な蛤御門から入ったところにございます。

 

喫茶は北に徒歩3分ほどで虎屋菓寮、15分ほどで俵屋吉富の京菓子資料館もあります。

美術鑑賞なら同志社大学を越えて、

相国寺の承天閣美術館が徒歩圏内でロケーションも良くおすすめです。

それぞれ営業時間などご確認のうえ、お訪ねください。

さらにタクシーを使えば平安神宮や銀閣寺、二条城など多くの有名社寺にすぐの好立地です。

この機会に京都観光もお楽しみ下さいませ。

 

ではWhisky Festival 2015 in Kyotoの会場にてお待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

19時から翌4時 火曜休     チャージ500円    TEL 075-221-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

京都フェス出展ボトル ボウモア1971 21年 & ラガヴーリン1985 21年

 

 

2月より開店時間が19時になりました。

お食事の後にもお立ち寄り下さいませ。

 

開封いたしました

ボウモア 1971 21年 43%

Bowmore 1971 /21yo / 43% /OB

H 2600 / F 5000

ラガヴーリン 1985 21年 56.5%

Lagavulin 1985-2007 / 21yo /56.5% /OB

H 2600 / F 5000

 

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2月22日のウイスキーフェスティバル京都の出展ボトルを先行で開封いたしました。

本日より弊店にてご提供いたします。

その後フェス会場にて、どちらもハーフショット(15ml)2000円にてご提供いたします。

 

会場ではプラカップでの立ち飲みになります。

当日お越しいただけない方や

テイスティンググラスでゆっくりと変化を愉しみたい方は

是非それまでにお試し下さいませ。

 

ボウモアはその最大の魅力である洗練された複雑さの極み。

ラガヴーリンは強烈に個性的で忘れられなくなる一杯です。

もし当日までに売り切れになりましたら、また別の同等のボトルを出展いたします。

 

 

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もう一本、国産のウイスキーより

京都に本社をもつ宝酒造さんが、かつて運用していた福島県の白河工場の

30年オーバーの古酒をハーフ1000円にて出展いたします。

 

随分前に量り売りのフォムファスさんで購入した物です。

55%で、1960年代後半蒸留の樽出し原酒ということでした。

 

白河工場は1939年に大黒葡萄酒が設立し、1947年に宝酒造が買収。

同社キング・ウイスキーの原酒生産拠点として稼動。

2003年3月に生産再編のため閉鎖、更地になっていたのを震災後仮設住宅用地として使用。

昨年3月に跡地を宝酒造から白河市に寄贈されたそうです。

 

その歴史に価値のあるボトルですが、長期熟成で味もおいしいですよ。

貴重な日本の閉鎖蒸留所の原酒を、是非京都でお試し下さい。

どのボトルも無くなり次第終了です。

 

今回はフェス出展のウイスキーを御紹介いたしました。

Nine Leavesと弊店の選んだラム酒につきましては次回以降に掲載いたします。

ウイスキーフェスティバル京都に、是非お越し下さいませ。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

19時から翌4時 火曜休     チャージ500円    TEL 075-221-1721
3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます

R&W 真夏のスモーキーまつり

 

 

洛中は祇園祭が山場です

 

一段と暑くなりました。

ハイボールでおいしい若くてスモーキーなウイスキーを一挙御用意いたしました。

 


 

写真右から

Kornog /46% /Celtic Whisky Compagnie

Ardbeg “Auriverdes” /49.9%

The Six Isles  St.Etienne Rum Cask Finish /46%

Laphroaig 10yo /Cask Strength /55.7%

Tobermory(Ledaig) 2005 /7yo /61.9% /Visual Flavour

燻酒 /50%

Old Pulteney & Caol Ila 11yo /La Maison du Whisky /46%

 

ゴルノグは、ケルトの色濃いフランス・ブルターニュで造られるピーテッド・モルト・ウイスキー。

3年熟成とまだ若いですが、湧き上がるスモークは本格派です。

 

アードベッグのオーリヴェルデは本年のアードベッグ・デイの限定品です。

W杯をイメージして作られ、チョコレートのようなビター・スウィートな香味です。

 

シックス・アイルスはアイラ・ジュラ・マル・スカイ・オークニー・アランの6島のモルトをブレンドしたもの。

これはさらに1島、カリブの仏領マルティニーク島のラム樽で後熟した特別仕様です。

キワモノのようですが当店でこそ買わねば、との使命感から購入。

香りには明確なアグリコール・ラムの特徴があり、ミディアム・ピートでなかなかの怪作です。

 

ラフロイグのカスク・ストレングスはバッチ・ナンバーが無い少し前のもの。

 

レダイグは強烈!35ppmってレベルじゃないです。マル島の実力を是非ハイボールで。

 

燻酒はスコッチモルト販売さんがハイボール用に詰めたもの。噂ではLgだとか。

 

カリラ・プルトニーは通好みの2酒をブレンド。旨味しっかりしたバランス良い佳酒です。

 

どれもしっかりと煙の焚き込まれた、炭酸での伸びの良い個性派ウイスキーばかりを集めました。

盛夏にこそおいしい、スモーキー・ハイボールを各種お試しくださいませ。

すべて一杯1200円でございます。

 

 

 



 

祇園祭は先祭が終わり、来週の後祭を待つばかり。

49年ぶりの変化に高揚いたします。

写真は先祭・宵山の長刀鉾。凄い人出と熱気で眩暈がしました。

 

後祭の宵山は屋台が出ないそうですので

落ち着いて見物されたい方には良いかもしれません。

私も楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8014 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番から北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休  チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので僭越ながら御一組3名様までにてお承りさせていただきます

 

ボウモア 1968-2002 34年 ハートブラザーズ

 

 

5周年記念祭を開催中です

 

5th Anniversary bottle, Aged Special Reserve Islay Malt Scotch Whisky /51.5%

Bowmore 1968-2002 /34yo /40.2% /Hart Brothers

Jamaican Rum Over 15yo /74% /Whiskyteca Giaccone

 


 

ウイスキーエクスチェンジ五周年記念のアイラ・ブレンデッド・モルトと

お好みの二杯をお選びいただいて

ハーフ・ショット三杯でチャージ込み5000円にてご提供しております。

上掲はセットの一例として新たに開封したものです。

 

どちらも気に入って何度か取り扱ったボトルです。

ハートブラザーズのボウモア1968は開封からトロピカル・フルーツ香全開で

ジャッコーネのジャマイカは旨味の凝縮度が凄いです。

 

もちろんこれら以外にも当店の全てのボトルからお選びいただけます。

 

記念ボトルが無くなるまで40セット強の御提供です。

3日間で十数セット御注文いただきました。

今週末までくらいのペースでしょうか。

 


 

皆様上手に選んでいらっしゃいます。

ボトラーからのおすすめは

ラフロイグ1976・アードベッグ1974・1978やキンクレイス1968・オード1965・ベンリアック1968などです。

 

 


 

オフィシャルからはファークラス25年・オーバン12年・ブローラ30年2004・ラガヴーリン1979など。

 


 

ブレンドやヴァッテッドがお好きな方にはエインズリー12年・ハイランドフュージリア・ストラスコノンや

ジョン・ウォーカーズ・オールデストなど。

 


 

コニャックからはレイモン・ラニョー・エリタージュ(1906蒸留)やジャン・ドゥ・ソヌヴィエイユ35年

ジャン・フィユーNo.1やピエール・ド・スゴンザック(ピエール・フェラン氏)など。

いくつかは現地でご本人から直接お譲りいただいた希少品です。

 

ムーン・インポートのLuigi Barileのグラッパや

アルマニャックでプライヴェートに詰めていただいた1971などもこの機会にいかがでしょうか。

 

 

また、今回よりHPの右にカテゴリー欄を新設いたしましたので御閲覧の際ご利用下さいませ。

 

 

 

 

先の休日は、急に思い立って久々に山崎蒸留所に行ってまいりました。

前日に申し込みましたので見学ツアーはほぼ満員でしたが

なんとか最終の枠に入れました。

日本のウイスキー造り発祥の聖地の

すぐ近くに住む幸運に感謝します。

 


 

通常のツアーでは昨年新たに増設されたポットスチルを見ることはできませんでしたが

いつ来ても新鮮な感動を覚えます。

 

ツアーの後、庭園のテラスでウイスキー片手に心地良い時間を過ごしました。

ミズナラ原酒と新緑の香りが良く合います。

こちらの山法師の花もちょうど見頃でした。

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8014 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番から北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休  チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので僭越ながら御一組3名様までにてお承りさせていただきます

R&W 初夏のスモーキーまつり

 

洛中は初夏の陽気です

爽やかな短熟スモーキーのウイスキーをいくつか御用意しましたので

まずはその一部を御紹介いたします。

 

ボウモア 2001-2013 “the ten”  メゾン・デュ・ウイスキー  /F 1200 (H 800)

ローハン・ソラン(ラガヴーリン) 1990 ケルティック・クロス /F 1500 (H 900)

フラワリー・ムーン 12年 ムーン・インポート  / H 1000  F 1800

 

Bowmore 2001-2013 /40.10% /”the ten” La Maison du Whisky

Lochan Solan (Lagavulin)1990 /46% /Celtic Cross /Scotch Malt Sales  

Collection Moon 12yo /”flowery” /45%

 


 

ボウモアはパリのウイスキー専門店ラ・メゾン・デュ・ウイスキーの“the ten”というシリーズの一本で

00番から数が大きくなると、より個性的な味わいのウイスキーになっていくという趣向のものです。

 

この07はMedium Islay Peatと銘打たれたもので、フルーティーで上質なボウモアです。

手頃なクラスながらかつて良いボウモアに必ず感じてきたプリズムのような多面的な魅力があり、

この価格帯では素晴らしい出来だと思います。とてもおすすめです。

 

今月末の弊店5周年ではまた古いボウモアを何本か開封予定ですので

そちらも御期待下さい。

 

ローハン・ソランはラガヴーリンの水源の名前で、中身もそのようです。

あまり無い淡色のラガヴーリンですが、らしい芳醇な甘みとスモークがあり楽しめる一杯です。

 

フラワリー・ムーンは懐かしいボトルです。10年以上は前のリリースだったと思います。

当時は手頃なムーンのボトルとしてよく見かけました。

 

島物のヴァッティングらしいのですが香味はすっかり忘却してしまっていて

裏ラベルに大きく“The Smoky Flavour”とありましたので今回開封いたしましたが

それほどの燻香はありませんでした。

島らしい潮気や旨味は豊かに感じられますので、ゆっくり時間をかけてお愉しみください。

 

 

気温が上がり、モヒートやハイボールの御注文が増えて参りましたが

涼しい夜にはストレートのウイスキーも良いかと存じます。

程よい燻香のある加水タイプがこの季節のおすすめでございます。

是非お試し下さいませ。

 

 

 

 

 

先の休日は大修復を終えた宇治の平等院に藤を見に行こうと考えていたのですが

今年は藤棚の大幅な剪定もされたようで花房がまばらと聞き

予定変更して上賀茂の大田の沢に杜若を見に行きました。

ちょうど見頃でした。

 

陽光眩しく汗ばむような気候でしたが

社家の町並みを上賀茂神社まで散策すると

早くも明神川に入って遊ぶ子供の姿があり

清しい気持ちになりました。

 

緑に染まった斎王桜がひときわの美しさでした。

 

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8014 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番から北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休  チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

小さな店でございますので僭越ながら御一組3名様までにてお承りさせていただきます。

ラガヴーリン 1979-97 PXカスク

 

開封いたしました

ラガヴーリン 1979-97 ダブル・マチュアード PXカスク

Lagavulin 1979-97 /43% /Distiller’s Edition,Double Matured Pedro Ximenez Cask Wood

H 1500 / F 2800

 


 

1997年にオフィシャルの限定品として発売された、極甘口シェリー樽後熟のラガヴーリンです。

このシリーズは最近まで継続して発売されていますが

その第一回目のリリースのものです。ラベル上部の紋章が現行品とは違います。

 

重厚な甘さと燻香の組み合わせがラガヴーリンのハウス・スタイルです。

このボトルはそのそれぞれの要素を強化しています。

 

香りは驚くほど甘く濃厚で

良い時代の良いロットのエドラダワーを想い起こさせます。

 

口内ではペドロヒメネス樽由来の干しぶどうとキャラメルの甘さと

深いスモーキー・フレーバーが渾然一体に溶け合って

素晴らしい小宇宙を構成してくれます。

 

この季節にふさわしい美酒です。

ラガヴーリンの70年代は希少になりました。

是非お試し下さいませ。

 

 


 

こちらも開封しています

タリスカー 1990-2002 12年 ハート・ブラザーズ

Talisker 1990-2002 /12yo /46.0% /Hart Brothers

H 1000 / F 1800

 

ハートブラザーズのタリスカーです。

ラベル下部に“Cask Strength”とありますが本当でしょうか?

同社らしい柔らかな質感と控えめなピートで

甘くてすっと飲めてしまう穏やかな仕上がりです。

 

 

 


 

今週売り切れたのはケルティッック・ハートランドのボウモア1968と

GMのクライヌリッシュ1972です。

皆様さすがリストから上手に良い物を選ばれますね。

ボウモアの68はまだOB25年とダンカンテイラーが

クライヌリッシュの72はエクスチェンジとグレンマスターが開いていますので是非お試し下さい。

どれも飲み頃です。

 

 

 

 

 

洛中は紅葉もそろそろ見ごろです。

散策にも良い季節ですので早く起きた日にはつい遠出してしまいます。

 

昨日は小野の随心院まで行って参りました。

表書院から眺める庭園の紅葉はまだ盛りではありませんが

綺麗なグラデーションが愉しめる時期です。

小町ゆかりの地だけに

枯れゆく様まで見届けるのが良いかもしれません。

 

洛中からは少し離れますが

地下鉄の小野の駅からは近く

人も少ないので紅葉の穴場です。

道すがらに深草少将の百夜通いで名高い榧の大木も見られます。

夜はライトアップもしているようです。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます

ストラスアイラ 1965-2002 ジェームス・マッカーサー

 

 

開封いたしました

ストラスアイラ 1965-2002 ジェームス・マッカーサー オールド・マスター

Strathisla 1965-2002 /James Macarthur’s Old Master’s /51.7% /#2908

 

御好評をいただきましたストラスアイラ1965-2007、GM for JIS,#2909 が空きましたので

隣の樽を開封いたしました。

 

#2910はGMからリザーブ・ラベルで出され絶賛されたボトルで

#2909は61本しか無かったためかあまり話題になりませんでしたが

前者と比べても私的にはより良いと思える極上の美酒でございました。

 

この#2908はGMからではなく、ジェームス・マッカーサーから出されましたが

同社は1982年創業の比較的新しいボトラーですので

樽はGM社より購入したものかと推測されます。

 

良質なシェリー樽由来のベリーの香りと

シルキーながら穀物の旨みのしっかりした酒質で

やはり素晴らしい出来でございます。

まだ肌寒いこの季節におすすめでございます。

是非お試し下さいませ。

 

最近の入荷品です

Glen Keith 1971-2004 /32yo /SMWS 81.11 /Whisky Magagin Live Tokyo 2008

Sherry Butt /56.4% /#8124

Yoichi 1985-2007 /Whisky Magagin Live Tokyo 2007 /50.7% /#250192 /242bts

Talimburg 1982-2005 /23yo /Whisky Fair /Bourbon Hogshead /49.5% /#2545 /222bts

Macallan 7yo /DB for Italy /40%

Lagavulin 16yo /DB /43% /bot.1980s

以上です。

 

どのボトルもおすすめできます。

お試し下さいませ。

 

 

 

 

Rum and Whisky   (ラム・アンド・ウイスキー)

604-8017 京都市中京区木屋町三条下る材木町188-3 光ビル4階東 (木屋町交番より北に7軒目)

20時から翌4時 火曜休     チャージ500円

3時以降でノーゲストの場合は閉店させていただくことがございます。

小さな店でございますので勝手ながらお一組3名様までにてお承りさせていただきます。

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